伝統的なテキサススモークハウスを謳っているこの店では、スモークビーフブリスケット、スモークビーフショートリブ、スモークベイビーポークスペアリブ、スモークターキーブレスト、スモーク“ハムスタイル”ポークチョップ、スモークチキン、スモークビーフチーズバーガー等の本場のテキサススタイルのバーベキュー料理が楽しめる。この店で使用されている高品質の肉はすべてアメリカ産で、弱火で長時間(15時間!)調理する伝統的な手法により、肉はなんともジューシーで柔らかい味わいになる。
特にブリスケットは素晴らしい出来映えである。添えられるソースは、スモーキーなトマトをベースにしたバーベキューソースで肉の風味を損なわないマイルドな味わいだ。
サイドディッシュのメニューは、伝統的な料理で占められているが、テキサスのBBQレストランよりもはるかに趣向を凝らしたものばかりである。リンゴの角切り、ケシの実、そして少量のアニスを加えたコールスロー、また、絶品の自家製糖蜜入りバターと共に供されるバターミルクビスケット等、オリジナリティ溢れる美味なサイドメニューが多い。グラスワインは10種類、また、伝説的なブルワリーで醸造されたベア・リパブリックやサザン・ティア等アメリカ産の地ビールもある。
京風レストラン「上下西東あがるさがるにしいるひがしいる」の経営者が同店舗の入居しているビルの地下にオープンしたカジュアルなワインバー。
飾らない、シンプルなイタリア料理とワインが手頃な価格で楽しめる。お薦めは、東京ではなかなか見かけることの無い、美しい京野菜を使ったサラダ等。
趣味の良いバーを思わせる内装が施された店内で、本格的なビストロ料理が楽しめる。サービスは、とてもフレンドリーで価格設定もお手頃。連日美味しいものに目ざといグルメ達で賑わっている。
料理は一皿600〜1,000円で、スモールポーションのタパススタイルで供される。この店の名物料理であるフォアグラのたまり醤油漬(1,000円)はトライする価値のある一品だ。穴子のフリット(1,000円)は、濃厚なバルサミコ・ソースと共に供され、ピュリニィ・モンラッシェミネラルのミネラル感のあるシャルドネとマッチさせると美味しさも格別である。
グラスワインは一種類で600円から。ワインリストはなし。ボトルワイン(2,500円〜)は、全てカウンター後方のワインラックにディスプレイされている。予算はフードとドリンク込みで4,000〜5,000円程度。