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グラス・ワインのメニューが充実しているカジュアルな雰囲気のバー、レストランをリストアップしました。ボトル・ワインのリストが充実しているレストラン、ワイン・バーに関する情報は、 「ワイン・リストが充実しているお店」をご覧下さい。
最新:
マルザック (表参道 - 居酒屋). 6418-5063 カジュアルな雰囲気の深夜営業のバー。炭火焼の肉を使った様々な料理と手頃な価格のグラスワインがこの店の看板メニュー。フランス、イタリア、新世界産のクオリティの高いワイン約10種類がなんと500円/グラスで楽しめる。ボトルワインも充実の内容。フードメニューは、シンプルな野菜料理、ラム、チキン、ポーク、ビーフのグリル、そして日替わりのお薦めメニューもある。   渋谷2-2-3 ルカビルII 1F 営業時間:6pm-3am (LO; Sun -10pm) 定休日:なし | |
カルフォルニアワイン
パークハイアット東京の52階にあるニューヨークバーからは、東京の素晴らしい夜景を堪能することができる。アールデコ風の印象的な絵画が2点飾られた店内は、光沢のあるガラスと濃い色調の木の壁を基調にした落ち着いたムード。漆黒の椅子がウォルナットのフロアに配されたインテリア・デザインは、大変シンプルで夜景が映える配慮が行き届いている。バーの開店時間は、5:00p.m.。夕暮れ時にこの店を訪れると、ネオンが活気づく前の新宿の高層ビル街がバラ色に染まる何ともロマンチックな光景を眺めることができる。 [ 全レビュー ] | |
フレッシュロブスターのボイル、ワシントン州の生カキ、子豚のバックリブ、キャットフィッシュバーガー等のワインと相性のいいメニューが楽しめる。ワインリストはボトルで100種以上(希少な掘り出し物数種を含む)、グラスワインは、20種類。また、3種類の異なったサイズのカラフェも用意されており、好みのワインを、好きな量だけテイスティングすることもできる。ディナーの予算は、ドリンク込みで8,000円〜9,000円程度。   赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンテラス1F 営業時間:11am-10:30pm (LO) 定休日:なし | |
伝統的なアメリカン・スタイルのステーキを供する店。バーコーナーでは、オレゴン産のワインがグラスで楽しめる。   東新橋1-5-2 汐留シティセンター42F 営業時間:11am-10pm (LO) 定休日:なし | |
オーストラリア/ ニュージーランド
洞窟でワインを楽しむのも悪くはない。とくにこの店のように洗練されたくつろいだ雰囲気なら。この店のインテリアは土壁、重厚な木製家具、“エイリアン”のセットから借りてきたような宇宙を思わせる、生き物のようにも見える照明など、東京らしさが混然としている。バックに流れる音楽は、アフリカンからアシッドジャズ、そしてたまに中断したかと思うと、どこか遠くからコオロギの鳴き声が聞こえたりする。それでももっとくつろぎたかったら、奥にある小さな個室を予約するといい。 [ 全レビュー ]   渋谷2-9-11 青山シティビルB1F 営業時間:6pm-2am 定休日:日 | |
アロッサ (渋谷 - イタリア料理). 3469-0125 東京初のオーストラリアワイン専門ワインバーRocks 125の生まれ変わり、アロッサは、Bunkamuraを通り過ぎた裏道に静かにたたずんでいます。正規ワインリストは種類が豊富で、プライスもリーズナブル。特別の日のためのとっておきのリストもあります。時間を問わずグラスで注文できるワインも幾種類かありますが、10時を過ぎるとグラスワインは20%安くなります。 東京初のオーストラリアワイン専門ワインバーRocks 125の生まれ変わり、アロッサは、Bunkamuraを通り過ぎた裏道に静かにたたずんでいます。正規ワインリストは種類が豊富で、プライスもリーズナブル。特別の日のためのとっておきのリストもあります。時間を問わずグラスで注文できるワインも幾種類かありますが、10時を過ぎるとグラスワインは20%安くなります。
料理はシンプルなグリル料理、パスタ、シーフードなど、おもにイタリアンで、どれも絶品です。人気が高いのは、グリルド・ラムチョップ(1,800円)やカンガルーのステーキ・ワインソース(1,800円)。でも、チョークで黒板に書かれた本日のスペシャルは要チェック。
ディナータイムのサービスは迅速とは言えませんが、深夜、ワインと軽食を楽しむには最適の店です。サービス料は500円。渋谷駅からBunkamuraを通り過ぎて2ブロック進み、狭い斜めの通りを右折、50メートル先の左側。 [拡大] [縮小] | |
近年はハリウッド大作のロケ地として有名なニュージーランドだが、この国は、知る人ぞ知る素晴らしい食材の宝庫でもある。恵比寿にあるレストラン、アオテア・ランギは、ニュージーランド産の美味な食材に特化したユニークなレストランである。 [ 全レビュー ]   恵比寿1-21-18 営業時間:6-10:30pm (LO) 定休日:火 | |
フランス
マルゴー (新宿 - ワインバー). 3350-4605 MARUGOのリラックスした雰囲気のインテリアはマンハッタンを彷彿とさせるが、スタッフ全員が蝶ネクタイにベストで給仕しているのは、まさに東京スタイル。だが、少々ゆるい雰囲気の外観でこの店を判断してはいけない。サービスは、礼儀正しく、気配りが効いていて、しかも重苦しくない。約15種類のワインをグラスかボトルで選ぶのもいいが、ラトゥールかムートンを経費で落とす誘惑にも駆られてしまうかもしれない。フランス産のワインが多く、特に頻繁にアップデートされているお勧めワインリストのほぼ半分はフランス産のビオワインで占められている。 MARUGOのリラックスした雰囲気のインテリアはマンハッタンを彷彿とさせるが、スタッフ全員が蝶ネクタイにベストで給仕しているのは、まさに東京スタイル。だが、少々ゆるい雰囲気の外観でこの店を判断してはいけない。サービスは、礼儀正しく、気配りが効いていて、しかも重苦しくない。約15種類のワインをグラスかボトルで選ぶのもいいが、ラトゥールかムートンを経費で落とす誘惑にも駆られてしまうかもしれない。フランス産のワインが多く、特に頻繁にアップデートされているお勧めワインリストのほぼ半分はフランス産のビオワインで占められている。
オリーブ、アンチョビとアボカドのカナッペやチーズの盛り合わせ等のおつまみは、500円から。素朴な味わいのトリッパのシチューやクリーミーポーク、鴨のレバーパテ等の料理は、700円程度。もっとボリュームがあるものを食べたいのならば、ラムチョップのグリル、パスタ或いはピッツアがお勧め。毎月5日は、店名「MARUGO」に引っ掛けて、高級ブランド、「Margaux」をフィーチャーした特別ワインセレクションが楽しめる。 [拡大] [縮小] | |
新宿で大人気のワインバーの2号店。グラスワインは24種類以上で、およそ半分がフランス産。日替わりのワインは、常時2〜3種類。フード・メニューはイタリアンで、価格設定はとてもリーズナブ。 [姉妹店のレビュー] | |
渋谷の桜ケ丘町のひっそりとした場所にある居心地のいいワインバー。雨の降る夕刻頃に友達とワインを楽しむにはぴったりの場所だ。ワインメニューは無く、好みと予算を伝えるとオーナーがワインをセレクトしてくれる。グラスワインの価格は、800円から、ボトルは、4,200円から。 渋谷の桜ケ丘町のひっそりとした場所にある居心地のいいワインバー。雨の降る夕刻頃に友達とワインを楽しむにはぴったりの場所だ。ワインメニューは無く、好みと予算を伝えるとオーナーがワインをセレクトしてくれる。グラスワインの価格は、800円から、ボトルは、4,200円から。
フードメニューは、シャルキュトリー盛り合わせ、野菜のマリネ、ポテト、ツナサラダ等、ワインに合う軽いおつまみが中心。オーダーしてから、あっという間に出来上がるガーリックソースを添えた海老のソテーや大山地鶏の手羽焼き(赤ワイン、白ワインに合わせてそれぞれ違う味付けで調理される)の美味しさにはびっくり! [拡大] [縮小] | |
ル・リオン (恵比寿 - ワインバー). 3445-8131 フランスの老舗カフェで見かける赤いベンチシートが印象的なル・リオンは、さながら恵比寿裏通りの「プチ・リヨン」といった趣である。スタッフの対応も大変丁寧で、天気の良い日にオープンエアーのテラス席で絶品のリヨンの郷土料理をワインと共に味わっていると、何とも幸せな気分になってくる。ワインはグラスでのオーダーも可能で(グラスワインのメニューは日替わり)、価格は700円程度。ボトル・ワインの価格は、4,600円から。ドリンクメニューは終日同一で、クリーミーなリエット(600円)、甘美な風味のガチョウのレバーペースト(800円)、ふわふわのオムレツ(850円)等のワインと相性のいい料理も終日オーダーできる。 フランスの老舗カフェで見かける赤いベンチシートが印象的なル・リオンは、さながら恵比寿裏通りの「プチ・リヨン」といった趣である。スタッフの対応も大変丁寧で、天気の良い日にオープンエアーのテラス席で絶品のリヨンの郷土料理をワインと共に味わっていると、何とも幸せな気分になってくる。ワインはグラスでのオーダーも可能で(グラスワインのメニューは日替わり)、価格は700円程度。ボトル・ワインの価格は、4,600円から。ドリンクメニューは終日同一で、クリーミーなリエット(600円)、甘美な風味のガチョウのレバーペースト(800円)、ふわふわのオムレツ(850円)等のワインと相性のいい料理も終日オーダーできる。
ディナータイムは6:00pmからで、その日のお勧めメニューが毎日黒板に書き換えられる。ポーションはかなり多目。なので、お腹を空かせて、少人数のグループでシェアするのがこの店ではベストだ。 [拡大] [縮小]   恵比寿1-21-16 営業時間:noon-11:15pm (LO; -5:15pm Sun ) 定休日:なし | |
フランス産のオーガニックワインが手頃な価格で楽しめるワインバー。グラスワイン(900円から)は、常時約12種類用意されており、ボトル・ワインは、更に充実の品揃え。フードメニューは、パテ、リエット、シャルキュトリー、チーズ等のビストロ・スタイルの料理が中心。フードの予算は、3,000円程度。   六本木7-10-2 営業時間:6pm-1am (LO) 定休日:日
煩わしいナンパ男に悩まされることなく、シャンパンが楽しめるバーを六本木で見つけることは至難の業だ。だが、最近東京ミッドタウンの近くオープンしたZero Barは、大人が落ち着いた雰囲気でシャンパンを楽しめる貴重な一軒だ。終電ぎりぎりまで、シャンパンを飲みながらこの店で過ごすのもいいし、始発の時間までゆったりと寛ぐのもいい。(火〜木曜日は5:00amまで営業) 煩わしいナンパ男に悩まされることなく、シャンパンが楽しめるバーを六本木で見つけることは至難の業だ。だが、最近東京ミッドタウンの近くオープンしたZero Barは、大人が落ち着いた雰囲気でシャンパンを楽しめる貴重な一軒だ。終電ぎりぎりまで、シャンパンを飲みながらこの店で過ごすのもいいし、始発の時間までゆったりと寛ぐのもいい。(火〜木曜日は5:00amまで営業)
赤いライトに照らされ、深紅のスツールが配された店内は、90年代のLAの香りが漂い、いかがわしい風俗店とマティーニ・バーがミックスされたような雰囲気だ。ラーヴァランプを思わせるオレンジ色のティアドロップ型ライトのデザインも大変印象的。フリンジ・カーテンから透けて見えるソファー席は何ともセクシーなムードだ。
この店は、シャンパン・バーだが、グラスワイン(赤ワイン3種類、白ワイン1種類)とボトル・ワイン (およそ100種類)のセレクションも充実している。ハウス・シャンパンは、ブーブ・クリコ・イエロー・ラベル(1,500円/グラス)だが、月替わりのグラス・シャンパン・メニュー(3種類)もある。おつまみは、チーズ、燻製料理、ドライフルーツ等々、シャンパンと相性のいいものがチョイスされている。 [拡大] [縮小] | |
シェフ、フィリップ・バトンの経営する人気ビストロ・カフェの3番目の支店。街の小さな広場に面しているという、東京では珍しいロケーションのせいか、心なしか、他の支店よりもフランスに近い雰囲気。モノクロの写真が飾られた鏡ばりの壁、明るい色調のチェックのテーブルクロスに彩られた小ぶりのテーブル、店内はまさに彼の地のビストロのムードそのものである。 シェフ、フィリップ・バトンの経営する人気ビストロ・カフェの3番目の支店。街の小さな広場に面しているという、東京では珍しいロケーションのせいか、心なしか、他の支店よりもフランスに近い雰囲気。モノクロの写真が飾られた鏡ばりの壁、明るい色調のチェックのテーブルクロスに彩られた小ぶりのテーブル、店内はまさに彼の地のビストロのムードそのものである。
接客はフレンドリーで、好みを伝えれば、20種類のグラス・ワインリスト(主にルーシヨン、ラングドックや他のフランス南西部産のワイン)から、好みの一品をセレクトしてくれる。バーメニューから、ワインと相性のいいリエット・サンドゥイッチのような軽い一品をオーダーするのもいいが、ブイヤベース、クリスピーな食感のウサギ肉の春巻きのコンフィ ポルチーニ添え等の本格的なビストロ料理や、シェフ、フィリップ・バトンの代表的な料理の数々(フレッシュ・フォアグラのソテー・カブ添え等)をゆっくりと堪能するのもいい。メインメニュー全品が通常のサイズ、あるいはタパスサイズでのオーダーが可能。 [拡大] [縮小]   麻布十番2-14-2 営業時間:11:30am-3, 6-11pm (LO) 定休日:なし | |
全日空ホテルのメインロビーに浮かぶこのバーでは、数種類のシャンパンをグラス(1グラス1300円から3000円)やボトルで提供。わずかながら軽食メニューや昼間にはランチスペシャルもある。   赤坂1-13-33 営業時間:11:30am-11pm 定休日:なし | |
気軽なビストロスタイルの料理と南フランスのワインが豊富。ワインは店で輸入しており、ほとんどがグラスで注文できます。シェフのフィリップ・バットンは、これまでル・プティ・ブドン(代官山)の厨房で腕を振るっていました。 [姉妹店のレビュー]  虎ノ門2-2-1 営業時間:11:30am-3, 6-11pm (LO) 定休日:日 | |
ビル1階の小さなビストロスタイルの店。4800円のプリフィクスディナーは10時がラストオーダー。2階のワインバーでは軽い料理がアラカルトで深夜2時まで注文できる。   銀座2-5-6 営業時間:17:30〜翌2:00(土12:00〜深夜) 定休日:日 | |
マルゴ (丸の内 - ワインバー). 6269-9105 新宿で大人気のワインバーの丸の内支店。本店よりもゆったりとしたスペースだが、少々煙いのが残念。天気のいい日は、オープンエアの席がお薦め。グラスワインは、18種、ボトルは数100種類。フードメニューは、それほど多くはないが、ポークテリーヌ等、ワインと相性のいいおつまみが充実している。   丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1F 営業時間:11am-11pm (LO) 定休日:なし | |
Viron (丸の内 - カフェ). 5220-7289 パティスリーとブラッスリーが組み合わさったVironには、10種類のワインをグラスで注文できる、こじんまりとしたスタンドアップ(立ち飲み)バーがあり、近くでディナーをする時待ち合わせるのに便利です。   丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA 1F 営業時間:10am-midnight 定休日:なし | |
ル・プティ・トノーはパリの裏通りから抜け出てきたようなこぢんまりした気さくなビストロです。料理はシンプルなコンセプトに基づいた絶品で、ワインリストには厳選されたワインが種類豊富にリーズナブルな価格で並んでいます。ほかに有名レストランがあるわけでもないこの気取りのないビジネス街、九段下の中心部にこんなワインリストをもつ店があるのは驚きです。 [ 全レビュー ]  九段北1-10-2 営業時間:11:30am-3, 6-11pm (LO) 定休日:日 | |
わずか12席のこのお店は、おそらく東京で一番小体なモロッコ料理レストランであると思われるが、供される中東料理はバラエティ豊かで素晴らしい内容だ。フランス、モロッコ産ワインの品揃えも充実しており、ボトル、またはグラスでもオーダーが可能。 わずか12席のこのお店は、おそらく東京で一番小体なモロッコ料理レストランであると思われるが、供される中東料理はバラエティ豊かで素晴らしい内容だ。フランス、モロッコ産ワインの品揃えも充実しており、ボトル、またはグラスでもオーダーが可能。
絶品のクスクス・ロワイヤルには、ふわっとしたクスクスにミートボール、メルゲス(自家製ソーセージ)、チキンケバブ、ラムチョップソテーが添えられ、野菜がふんだんに使われたハーブの風味豊かなスープと共に供される。お酒のおつまみ(シュリンプフリッター、チキンレバーパテ等)も多数用意されており、特にレンズ豆の冷製サラダはお薦め。 [拡大] [縮小]  三軒茶屋2-13-17 営業時間:11:30am-midnight 定休日:日 | |
絶えず活気に満ち溢れているワインバー。カウンターには、日替わりでタパススタイルの料理が並べられており、何とも和める雰囲気。 絶えず活気に満ち溢れているワインバー。カウンターには、日替わりでタパススタイルの料理が並べられており、何とも和める雰囲気。
日替わりメニューは、自家製ラタトゥイユ、イワシのエスカベーシェ、ムール貝の黒胡椒蒸し、その日の新鮮魚を使ったアクアパッツア等、イタリア、および、地中海料理が中心。イタリア、フランス、そして国産のビオワインも充実の内容で、グラスワインの品揃えは常時10種類。
ダイニングルームは12:30am頃まで禁煙。その後、4:00amまでのバータイムのフードメニューは限られた料理のみとなる。 [拡大] [縮小]   三軒茶屋2-14-19 営業時間:6pm-4am (LO) 定休日:日 | |
リーゾナブルなプライスで世界各国のワイン(オーガニック、ビオワインも多数あり)が楽しめるビストロ。 リーゾナブルなプライスで世界各国のワイン(オーガニック、ビオワインも多数あり)が楽しめるビストロ。
フードメニューは、ラムチョップや豚のスペアリブをカスレ仕立てに調理した一品や、ボリューム感のある鹿肉の赤ワイン煮込みのパルマンティエ(マッシュポテト添え)等、フランス各地の郷土料理がメイン。内装はシンプルだが非常にシックなテイストで、大きな窓からは、三軒茶屋の酒場密集ゾーンを行き交う人々が眺められる。 [拡大] [縮小]  三軒茶屋2-15-14 ABCビル110 営業時間:18:00〜24:00 定休日:日 | |
ルタン (自由が丘 - ワインバー). 3718-6448 シンプルなパスタ、テリーヌ、サラダなどのバー・フードに加えて、ボリュームのあるフランス料理も食べられる。ワインの価格帯は、3,800〜32,000円。グラスワインは、8銘柄。   自由ヶ丘1-25-3 営業時間:noon-3, 6-10:30pm (LO) 定休日:月 | |
スペイン
スペイン風タパスとワインを提供するおしゃれなカフェ。パルコ1F。   宇田川町15-1 渋谷パルコPART-1 1F 営業時間:10am-midnight 定休日:なし | |
Madrid (渋谷 - スペイン料理). 5459-5507 スパニッシュバーとレストランがフロアー別に分かれている。バーでワインを飲みながら軽くつまむのもいいし、レストランでスペイン料理のフルコースを堪能することもできる。なんとこの店では、朝食も食べられる! | |
渋谷にあるキュートでカジュアルな雰囲気のタパス・バル。店内は、会社帰りのビジネスマン、OLで絶えず賑わっている。先ずは、グラスでフィノ(ドライシェリー)、あるいはカバ(共に500円)をオーダーしたら、カウンターにディスプレイされているハモン・セラーノをスライスしてもらうのがお勧め。グラス・ワインは日替わり。バー・カウンターにはシートも用意されているが、入口付近は立ち飲みスペースのみ。   桜丘町16-7 鈴木ビル1F 営業時間:5:30pm-2:30am 定休日:日 | |
恵比寿にある本格的なスパニッシュ・バル。店内は、まるで、バルセロナの裏道にあるバルのような雰囲気。ナツメヤシのベーコン巻きやイベリコ豚の生ハム等々、タパスのメニューはバラエティ豊か。どのメニューも、グラスワイン(500円〜)、あるいはドライシェリー・フィノ(600円〜)と相性のいい品々ばかり。  恵比寿1-12-5 営業時間:5:30pm-midnight (LO) 定休日:日 | |
バル・ガポスは優良店である。何しろ、1,500円もあれば、ティント(赤ワイン)かブランコ(白ワイン)を一杯と、美味しいタパスが一品か二品オーダーできるのだから。突き出しで供される削りたてのグラーナ・チーズは、次のオーダーを思案しながら、つまむのにぴったり。ドリンク・リストには、15種類のスペインワインと共に、様々なシェリー酒も用意されている。 バル・ガポスは優良店である。何しろ、1,500円もあれば、ティント(赤ワイン)かブランコ(白ワイン)を一杯と、美味しいタパスが一品か二品オーダーできるのだから。突き出しで供される削りたてのグラーナ・チーズは、次のオーダーを思案しながら、つまむのにぴったり。ドリンク・リストには、15種類のスペインワインと共に、様々なシェリー酒も用意されている。
カウンターの後ろの黒板に書かれている日替わり料理メニューもいいが、この店の定番メニューもなかなか美味である。スタッフド・マッシュルームは、陶器のお皿でジュージュー音を立てながら運ばれてくる。ほんのりトマトソースがかかった生ハムのコロッケもいい出来だ。濃いオレンジの壁に彩られ、フラメンコの音楽が流れる店内は、スペインムードたっぷり。 [拡大] [縮小] | |
スペインのタパス(酒のつまみ)とさまざまなシェリー酒が揃っている。  銀座6-3-17 悠玄ビル2/3F 営業時間:5:30-10pm (LO) 定休日:日 | |
Carino (四谷三 - スペイン料理). 3225-6226 自家製生ハムとワインにフォーカスしたタパスバル。スペイン産ワインが、3,800円/ボトルから楽しめる。フード・メニューは、イベリコ・チョリソー・ソーセージ、カタロニアスタイルのピッツア、肉とシーフードの串焼き等。料理はなかなかのレベルだが、サービスが少々のんびり気味なのが難点。ディナーの予算は、フード・ドリンク込みで4,000円程度。   荒木町1 中林ビル1F 営業時間:6pm-1:30am (LO) 定休日:日 | |
神楽坂、本田横丁入口角のビルの2階にあるこの店は、いつ訪れても大勢の客で賑わっており、笑い声が絶えない雰囲気だ。アンダルシア・カラーで彩られたセラミックのプレートが、煉瓦造りのカウンター席の上方に飾られているのはとてもいいセンス。ダイニングスペースの隅にある背の高い木製の棚には、ボトルワインが価格、解説付きで並べられている。カウンターの席数もさほど多いわけではなく、店自体は、それほど広々とした空間とは言えないが、店内に設えられた大きな窓が店内を、よりゆったりとしたスペースに見せる効果をもたらしている。 [ 全レビュー ] | |
最近東京の街には本格的なタパスを供するスペイン料理店が急増しているが、あえて「マリスケリア」(シーフードにフォーカスしたスペインの居酒屋)と称しているスペイン料理店は神楽坂のエル プルポのみではないだろうか。この店では、小田原から直送されてくる新鮮な魚介類を使ったスペイン料理が堪能できる。 [ 全レビュー ]   神楽坂4-3 宮崎ビル1F 営業時間:6pm-2am 定休日:日 | |
バニュルス (上野 - スペイン料理). 5826-5753 スペイン料理とリーズナブルな価格設定のフランス、スペイン産ワインが、なんと4:00amまで楽しめる!ディナータイムの予算は、フード、ドリンク込みで3,000円程度。 | |
美味なタパスと手頃な価格でワインが楽しめる暖かい雰囲気のバー。レンズ豆とチョリソーのスープは絶品。シュリンプ・ソテー等の料理にふんだんにニンニクが使われているのも特徴的。 美味なタパスと手頃な価格でワインが楽しめる暖かい雰囲気のバー。レンズ豆とチョリソーのスープは絶品。シュリンプ・ソテー等の料理にふんだんにニンニクが使われているのも特徴的。
ラフな木目調が多用された内装は適度にモダンな雰囲気で、中央に配された大きなテーブルが楽しげなムードを醸し出している。料理は、全皿600円。また、驚くべきことに、600円で供されるタンブラー・ワインもある。 [拡大] [縮小]   上原1-32-18 小林ビル2F 営業時間:noon-2, 5-11pm (LO; drinks -11:30pm) 定休日:なし | |
中目黒GTビル裏の狭い通り沿いにあるバー。タパス、グリル料理、シェリー酒が充実。加えて5銘柄のグラスワインもオーダーできる。1階はカウンター席で(立ち飲みの空間が前方にある)、居心地がよく和めるムード。テーブル席は2階にある。(日祝日の営業時間は、4:00〜11:30pm) | |
世界のワイン
Jip (新宿御苑前 - ワインバー). 6380-1178  新宿2-7-1 営業時間:5-11pm 定休日:日 | |
青山で大人気のステーキハウス、ビーコンのバーコーナーは、わざわざ訪れる価値のあるバーである。絶品のオリジナルカクテル、充実したワインリスト(グラスワインメニューの種類も豊富)、美味なフードメニューに加えて、中庭にあるテラス席の居心地の良さも魅力!   渋谷1-2-5 営業時間:11:30am-3, 6-10pm (LO) 定休日:なし | |
マルザック (表参道 - 居酒屋). 6418-5063 カジュアルな雰囲気の深夜営業のバー。炭火焼の肉を使った様々な料理と手頃な価格のグラスワインがこの店の看板メニュー。フランス、イタリア、新世界産のクオリティの高いワイン約10種類がなんと500円/グラスで楽しめる。ボトルワインも充実の内容。フードメニューは、シンプルな野菜料理、ラム、チキン、ポーク、ビーフのグリル、そして日替わりのお薦めメニューもある。 | |
Cona (渋谷 - ワインバー). 3770-5729 コスパが抜群のカジュアルなワインバー。ガラスのワインセラーに飾られた70種以上のボトルワインは、なんと、全て1,900円!である。ワインの知識が豊富なスタッフの対応も嬉しい。 コスパが抜群のカジュアルなワインバー。ガラスのワインセラーに飾られた70種以上のボトルワインは、なんと、全て1,900円!である。ワインの知識が豊富なスタッフの対応も嬉しい。
薄く、パリッとした食感のピッツアは、ガーリックとチョリソー、ベーコンとアスパラガス、プロシュートと半熟玉子等、様々なバリエーションがあり、価格は全て500円。スペースは小さめで、スタンディングバースタイルなので、もし座ってゆっくり食べたければ姉妹店のKuni、もしくは、Vocoがお薦め。2:00pm〜6:00pmのハッピーアワーは、ドリンクが全て半額。6:00pmまでは、ノーチャージ(6時以降のチャージは、300円/人)。 [拡大] [縮小] | |
Kuni (渋谷 - ワインバー). 6415-4592 Conaのアップスケールバージョンのピッツエリア&ワインバル。1階がスタンディングバー、2階がワインバー、そして3階がテーブル席となっている。ピッツアとパスタは、全て1,000円。
世界各国の食材を使用したフュージョン料理が楽しめるレストラン。併設されているバーは広々としたスペースでワインリストも充実している。店内からは、渋谷の美しい夜景が眺められる。   円山町3-6 営業時間:11:30am-2, 5:30-10:30pm (LO) 定休日:なし | |
フレンチ・ビストロの店内にある、カジュアルな立ち飲みバーは、昔からお馴染みのスタイルだ。だから、渋谷で人気の立ち飲みバー、Buchiが日本酒ではなく、ワインをフューチャーした支店を新たに開店したことは納得できる。だが、ここで、供される料理は100種類に及び、そのクオリティは、単なるワインのおつまみという領域を超えている。店内で供されているワインは、60種類以上、そのうち約20種類がグラスで注文できる。毎晩午前3時までに営業しているので、クラブ帰りの人や、夜遅くまで仕事をしている人たちにとっても嬉しい一軒だろう。 [ 全レビュー ] | |
  渋谷3-26-25 営業時間:11:30am-midnight 定休日:なし | |
渋谷のワインバー、Conaの姉妹店。窯焼きピッツアは、全て500円、ボトルワインは全て1,900円。 | |
恵比寿と広尾の中間に位置するロケーションは少々不便だが、ワイン愛好家ならば訪れる価値のある店だ。ワインリストは、何と250種以上!ヨーロッパ各国、オーストラリア、ニュージーランド、日本、レバノン、カリフォルニア、ワシントン、オレゴン州産の様々な銘柄が揃えられている。ボトル・ワインの価格帯は、4,800円(ソーコル・ブロッサ・エボリューション等)から21万円まで(ペトリュス'79年産)まで。日替わりで約6銘柄のワインがグラスで楽しめる。 恵比寿と広尾の中間に位置するロケーションは少々不便だが、ワイン愛好家ならば訪れる価値のある店だ。ワインリストは、何と250種以上!ヨーロッパ各国、オーストラリア、ニュージーランド、日本、レバノン、カリフォルニア、ワシントン、オレゴン州産の様々な銘柄が揃えられている。ボトル・ワインの価格帯は、4,800円(ソーコル・ブロッサ・エボリューション等)から21万円まで(ペトリュス'79年産)まで。日替わりで約6銘柄のワインがグラスで楽しめる。
フード・メニューは、「ジャパニーズスタイルのフレンチ」で、どれもワインと相性の良いものばかりだ。ジャガイモと豚足のコロッケ(600円)は、カラっと揚がった衣とジューシーな中身の食感の違いが印象的。北海道産のホエー豚ロースの炭火焼は、マイルド・ビネガーで和えた新鮮な有機野菜と共に供される。脂身と肉を切り離し、タイムのフレーバーでローストした仔羊はジューシーな味わい。主菜は、レギュラーあるいはハーフ・ポーションでオーダーできる。
店内は、エレガントな内装が施され、ゆったりとくつろげる雰囲気。プロフェッショナル且つ気取らないスタイルのサービスも気持ちがよい。予約がない場合でも個室席が気軽に利用できるようだが、キッチンが見渡せる居心地の良いカウンター席、テーブル席も用意されている。 [拡大] [縮小]   広尾5-22-3 広尾西川ビルB1F 営業時間:6pm-2am (LO) 定休日:日 | |
開放感に満ちた広々とした空間で、グラスワイン、4種の生ビール(上質なエーデルピルス等)等のドリンクや、生ガキ(3個1,000円)、シュリンプ・カクテル、ソーセージ、セビーチェ等のおつまみが楽しめる。   恵比寿4-20-4 営業時間:3-10:30pm (LO), from 11am Sat/Sun 定休日:なし | |
インプリチト (西麻布 - ワインバー). 5774-4433 恵比寿と西麻布の間の閑静な立地に位置するバール&エノテカ インプリチト。やわらかい琥珀色の灯りに包まれたこの店は、多くのイタリアワイン愛好家を魅了している。日替わりのワインリストには、8種類の赤ワイン、4種類の白ワイン、様々なスパークリングワインが載っている(1杯750〜1,800円)。月ごとに、スタッフがお勧めのワインを店内で紹介し、ワイナリーの代表者が軽いレクチャーを行うこともある。スタッフは頻繁に入手困難なワインを開けて試飲させてくれる。 恵比寿と西麻布の間の閑静な立地に位置するバール&エノテカ インプリチト。やわらかい琥珀色の灯りに包まれたこの店は、多くのイタリアワイン愛好家を魅了している。日替わりのワインリストには、8種類の赤ワイン、4種類の白ワイン、様々なスパークリングワインが載っている(1杯750〜1,800円)。月ごとに、スタッフがお勧めのワインを店内で紹介し、ワイナリーの代表者が軽いレクチャーを行うこともある。スタッフは頻繁に入手困難なワインを開けて試飲させてくれる。
比較的裕福な客層で占められた店内でヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノを飲んでいると、どっぷりとヨーロッパの雰囲気に浸ることが出来る。おつまみはサラミ、チーズ、シーフードマリネのような軽いもののみ。ディナーをきちんと食べたい気分ならば、螺旋階段を下って、姉妹店のオステリア・スプレンディドへ向かえばいい。この店では、ワインと相性のいい丁寧に調理されたイタリア料理が食べられる。 [拡大] [縮小] | |
アトレ品川をホテルとすれば、この店は“ロビーラウンジ”といったところです。キャンドルの灯ったテーブルがメイン通路に面していて、当然ながら人目を忍ぶ逢い引きには向きません。この店はワインの種類が豊富で、ハイテクなワイン・ディスペンサーのおかげで、20数種類のワインがグラス500円で楽しめます。料理メニューは“ワインを楽しむための料理”というキャッチフレーズで、スモークサーモンの寿司ロールや地鶏のサラダなどオリジナリティ豊かなおいしい軽食が豊富に用意されています。   港南2-18-1 アトレ品川 4F 営業時間:11am-10:30pm (LO) 定休日:なし | |
あじる亭 (赤坂 - ワインバー). 3505-2399 「ワイン居酒屋」を定義づけるとしたら、「ビストロとビアホールのいいとこ取りをした酒場」と言えるだろうか。赤坂あじる亭は、まるでスポーツバーを改装したかのような広々としたスペースだ。内装は、明るい色調の赤い壁を基調にしており、ワインの木箱、ボトル、そして、映画「サイドウェイ」のポスターが、センス良くディスプレイされているが、前の店舗の内装の名残が部分的に垣間見えるのが面白い。壁にかけられたフランスの地図が描かれた装飾用の大きな絵皿の後ろには、ダーツ盤が掛けられていた痕跡があるし、現在、ワインボトルが置かれている場所には、チームのロゴ入りマグが置かれていた気配がある。 [ 全レビュー ]  赤坂3-10-4 月世界ビル2階 営業時間:5-11:30pm (LO) 定休日:日 | |
豊富なセレクションを誇るワインショップの奥にある小さなテイスティングバー。この店は、ショッピングを終えた後、または、夜の銀座、丸の内に繰り出す前にワインを楽しみにはぴったりのスペースだ。グラスワインは、10種類。お得な3杯セットは、1,000円。小さいテイスティング・グラスならば、200円で好みのワインが飲める。また、併設するワインショップのワインを買って持ち込むことも可能。ヴィノスやまざきは、ワインを直に産地のワイナリーから輸入しており、新大陸を含め様々な種類のレアなワインを入手することが出来る。ワインのアテにぴったりのチーズ(6種類)、パテ、鴨の燻製、チキン・パストラミ等のフードメニューも嬉しい。   有楽町2-7-1 有楽町イトシアプラザB1F 営業時間:11am-11pm 定休日:なし | |
Tama (丸の内 - ワインバー). 3213-2277 沖縄料理とワインが楽しめる店。意外なコンビネーションだが、とても相性が良いことがこの店で食事をするとわかる。日替わりのグラスワインは5種で、価格は、550円/グラス。壁に沿って並べられているボトルワインも充実の内容で、全てのボトルに価格が表示されている。ラフティは最高の出来映え。グリルした肉も美味で、前菜の種類もバラエティに富んでいる。予算は、4,000円程度。   丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエアB1F 営業時間:11am-2:30, 5-11:30pm (LO) 定休日:なし | |
WW (丸の内 - ワインバー). 5288-7829 モダンオーストラリアンレストラン、Saltに併設するワインバー。世界各国のワイン1000種類が揃えられている。グラスで飲めるワインは数十種類。簡単な食事(魚のカルパッチョ、オージーステーキ、豚肉のコンフィ等)も楽しめる。ディナータイムの予算は、5,000円程度。   丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング6F 営業時間:11am-10pm (LO) 定休日:なし | |
バー・マル (八丁堀 - ワインバー). 3552-4477 酒屋、立ち飲みバー、カジュアルな定食屋。バーマルは、人によって様々な使い勝手ができる便利な店だ。酒棚を見渡して、もし気に入った銘柄があれば、開栓料として、わずか500円を払うだけで、試飲出来る。ちょっと一杯ひっかけに隣の立ち呑みバーに立ち寄るのもいいし、もっと寛げる雰囲気の2階で飲むのもいい。ワインは、自家製サングリアを入れて約16種類。寒い時期にはホットワインもある。 酒屋、立ち飲みバー、カジュアルな定食屋。バーマルは、人によって様々な使い勝手ができる便利な店だ。酒棚を見渡して、もし気に入った銘柄があれば、開栓料として、わずか500円を払うだけで、試飲出来る。ちょっと一杯ひっかけに隣の立ち呑みバーに立ち寄るのもいいし、もっと寛げる雰囲気の2階で飲むのもいい。ワインは、自家製サングリアを入れて約16種類。寒い時期にはホットワインもある。
腰を落ち着けてシグリオをグラスで飲みながら(言うまでもないが、グラン・リゼルバではない。だが、たった450円なのだから文句は言うまい)、スペイン風と和風のタパスをつまんでみる。ずらりと並んだ塩漬け肉、ガーリックオイルで風味づけしたマッシュルームのソテー、放し飼いのチキンのグリルと新鮮なシーフード等々、おいしい料理がリーズナブルな価格で供されている。 イスラエルのYarden Golan Heights Wineryによるカベルネソービニョンと、イベリコ豚のグリルやアントルコート(両あばら骨の間の肉)ステーキを合わせて、本格的なディナーモードに突入するのも楽しい。下北沢風スタイルのお洒落な若者、サラリーマン、八丁堀の地元の人たち等々、様々な客層がいい感じで混ざり合っている店内のフレンドリーな雰囲気は、この店の料理やお酒と同様に非常に心惹かれるものがある。 [拡大] [縮小]  八丁堀3-22-10 営業時間:5-11pm 定休日:土日 | |
グスタヴォ (人形町 - ワインバー). 3249-3237 イタリアの生ハムメーカー「プリンチペ社」とワインメーカー「ゾーニン社」の共同出資によりオープンしたカジュアルなワインバー。この店では、良質なサンダニエーレ地方の生ハムと様々なタイプのイタリアンワインが楽しめる。艶やかな赤を基調とした内装、イタリアに関する書籍、雑誌が収められた本棚が配された店内の雰囲気はお洒落なローマのカフェ風。フレンドリーなシェフは、日本語、イタリア語で楽しげに常連客と会話を交わしている。 イタリアの生ハムメーカー「プリンチペ社」とワインメーカー「ゾーニン社」の共同出資によりオープンしたカジュアルなワインバー。この店では、良質なサンダニエーレ地方の生ハムと様々なタイプのイタリアンワインが楽しめる。艶やかな赤を基調とした内装、イタリアに関する書籍、雑誌が収められた本棚が配された店内の雰囲気はお洒落なローマのカフェ風。フレンドリーなシェフは、日本語、イタリア語で楽しげに常連客と会話を交わしている。
種類が豊富なピッツア、パスタも素晴らしい出来映えだが、この店のイチ押しは何と言ってもカピコラ、モルタデッラ、マイルドでスパイシーなサラミ、2タイプの生ハム等の豚肉の加工品だ。20カ月以上熟成させて作り上げたサンダニエーレ・プロシュート・セッコ(900円(小皿)、1,650円(中皿))は、白トルフュの芳香が微かに感じられ、とろけるような食感。食後はしばし口中に心地よい甘さが残る逸品である。また、オリーブの肉詰めフライや、パンチェッタとゆで卵が入ったナポリのパン等、他店ではなかなか味わえないイタリアのローカルメニューも大変美味。オリーブやトマトとバジリコを使ったブルスケッタのような、ありきたりの前菜に少々食傷気味ならば是非味わってほしい。
ワインの種類も大変充実しており、イタリア全土から厳選された45種類ものワインが常時揃えられている。約10種のワインは、グラスでのオーダーが可能。3種のワインが楽しめるテイスティングセット(1,100円)は特にお勧め! [拡大] [縮小]  日本橋人形町2-3-2 玉英堂ビル2F 営業時間:5-11:30pm 定休日:日 | |
 荒木町1-2 営業時間:11:30am-2, 5:30-11pm (LO) 定休日:日 | |
お手頃な価格設定のワインと肉がメインの地中海料理が夜遅くまで楽しめるカジュアルなビストロ。ボトルワインは約50銘柄で価格は2,500円から、グラスワインは12銘柄。フードメニューは、ポークリエット、田舎風カスレー、定番人気タパスメニューの小海老とマッシュルーガーリックソテー等、シンプルだが十分満足のいく料理で占められている。 | |
わずか15席のみの小体なワインバー。厳選されたワインと美味しい料理が手頃な価格で楽しめる(グラスワインの価格は、1杯490円から、ボトルは、1本2,400円から)。支払いは、現金のみ。 [姉妹店のレビュー]  岩戸町19 営業時間:5:30pm-midnight 定休日:日 | |
夜はワインバー、昼はそば屋。手ごろな価格のワインが70種類以上、ボトルやグラスで注文できる。料理もまあ美味しい。カウンター席のみの細長い間取りの店なので、グループで来る時は3人くらいまで。飯田橋駅B4a出口のすぐ右。  神楽坂1-14 営業時間:6:30pm-midnight 定休日:日
抜群のロケーションに位置するカフェバー。夜遅くまで美味しい料理とお酒が楽しめる。料理は、鴨のコンフィやムール貝の白ワイン蒸し、ピッツア等のようなシンプルなメニューが多いが、大変美味。グラスワインのバリエーションも豊富。テラス席もあり。価格設定は、非常にリーズナブル。唯一の問題は、いつも混んでいることだ。   後楽1-3-61 東京ドームシティミーツポート3F 営業時間:11am-11pm 定休日:なし | |
カジュアルなイタリアンカフェ。グラスワイン(500円から)やサラミ、チキンのグリル、有機野菜のサラダ等のシンプルな料理が楽しめる。   東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー1F 営業時間:11:30am-10pm (LO) 定休日:なし | |
いま東京で一番エキサイティングな料理が味わえるベイサイドのビアパブ。料理はヨーロッパ、中東、アジアの影響を受けながらも的の絞れたモダンなアメリカ料理になっている。サービスは細やか。洗練されたインテリアの店内は東京の基準では洞穴と呼ぶにふさわしく、ほぼ禁煙に近い。屋外のテラス席からは美しい運河の風景を見下ろせる。冬場は暖房設備も。 いま東京で一番エキサイティングな料理が味わえるベイサイドのビアパブ。料理はヨーロッパ、中東、アジアの影響を受けながらも的の絞れたモダンなアメリカ料理になっている。サービスは細やか。洗練されたインテリアの店内は東京の基準では洞穴と呼ぶにふさわしく、ほぼ禁煙に近い。屋外のテラス席からは美しい運河の風景を見下ろせる。冬場は暖房設備も。
ビールはポーター、アンバーエール、ペールエール、ホイートビールの他に季節限定の銘柄があり、どれもイケる。(ビターやバーレーは冬季限定)980円で4種類のビールが体験できるセットで口を切るのもいいが、素晴らしいワインリストも見逃さないでほしい。ディナーはドリンク込みでひとり4000〜8000円。 [拡大] [縮小] | |
Navel (中野 - ワインバー). 5340-5808 中野駅から僅か1分、思わず見過ごしてしまいそうな目立たないビルの地下にあるワインバー。カウンターだけの小体な店だが、リラックスした気分で、軽くおつまみとワインを楽しむことができる。グラス・ワインは約10銘柄(300円〜)。メニューは、日替わりだ。ワイン・リストはないが、ワイン通のフレンドリーなバーテンダーが好みの銘柄をチョイスしてくれるはずだ。 中野駅から僅か1分、思わず見過ごしてしまいそうな目立たないビルの地下にあるワインバー。カウンターだけの小体な店だが、リラックスした気分で、軽くおつまみとワインを楽しむことができる。グラス・ワインは約10銘柄(300円〜)。メニューは、日替わりだ。ワイン・リストはないが、ワイン通のフレンドリーなバーテンダーが好みの銘柄をチョイスしてくれるはずだ。
フードメニューは、それほど多くはないが、全品リーズナブルな価格で(399円〜)、味も高レベルだ。お勧めは、カウンター後ろの小型の鉄板で調理される、自家製ソーセージ、カマンベールチーズ、シーフードのグリル等。
ワインに加えて、シングルモルト、樽出ししたばかりのコーン・ウイスキー、ブランデー等のスピリッツ系も充実の品揃えだ。もしコニャックとアルマニャック、テキーラとメスカル、グラッパとマールの違いに疑問を抱いているのならば、このお店を訪れた際にバーテンダーに訊いてみてはどうだろう。あらゆるお酒に精通しているバーテンダーが懇切丁寧に説明してくれるはずだ。 [拡大] [縮小] | |
手頃な値段でワインが楽しめるカジュアルな雰囲気のバー(立ち呑みバーではない)。フードメニューは、一口サイズのポーションで、ほぼ全てのメニューが400円に設定されている。 | |
Dish (代々木上原 - ワインバー). 5465-6455 レイドバックしたムードが漂う代々木上原にあるカフェ・ダイニング・レストラン、dishではデザイナーズスニーカーを履いた流行最先端の客層が集い、雑誌に目を通しながら和んでいる姿をよく見掛ける。店内は開放的でカジュアルな雰囲気。ノリのいいスカとキューバのR&Bが流れ、カラフルなソファ、ファイバーグラスのバケットチェア、60年代のアンティーク雑貨が配されたお洒落な内装は、さながらサンフランシスコのミッション・ディストリクト、あるいはブルックリンのウィリアムズバーグにある人気カフェを彷彿とさせる。店内右側の壁にはオリジナルのアート作品も展示されている。 [ 全レビュー ] | |
ビヤ樽のテーブル、黒板に書かれたメニュー、ノスタルジックなポスター、壁に書かれた落書き、天井から吊り下げられた生ハム、イタリア製のラジオから流れるご機嫌な音楽。この店の雰囲気は、イタリアのオープンエアーのカフェ・バーそのものと言える。 ビヤ樽のテーブル、黒板に書かれたメニュー、ノスタルジックなポスター、壁に書かれた落書き、天井から吊り下げられた生ハム、イタリア製のラジオから流れるご機嫌な音楽。この店の雰囲気は、イタリアのオープンエアーのカフェ・バーそのものと言える。
日替わりのカルパッチョ(ピリッとした風味のルッコラと共に供される)、1,000円のハムの盛り合わせ(ボプロシュート、サラミ、スペックがたっぷりと盛られた一品)は、グラスワイン(8種類)のアテにぴったり。その他のメニューは、様々な肉のグリル、アンティパスト、サラダ等々。ワインもいいが、グラスになみなみと注がれたベルギーのホワイトビール、ヒューガルデンで先ずは乾いた喉を潤すのもいい。 [ランチは週末のみ。11:30am〜] [拡大] [縮小] | |
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