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東京のレストランガイド
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マッコリバー てじまぅる : 西新宿
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マッコリバー てじまぅる 5348-5535 西新宿/韓国料理 西新宿7-10-10 営業時間:5pm-midnight (LO) 定休日:なし  : 日曜日営業
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この店は、「マッコリバー」と銘打っている。驚くべきことに、店内には常時11種類のマッコリ(日本の「にごり酒」の韓国バージョン)が揃えられている。だが、なんとも好奇心がそそられるドリンク・リストから、フードメニューに目を移すと、どうやら、この店が素晴らしい豚肉料理を供するレストランでもあるらしいことが解って来る。山形の小規模な農場が生産する3種類の香り高い霜降りの豚肉がテーブルで焼かれ、韓国風のたれと様々な付け合わせと共に食べるというスタイルはなかなか新鮮だ。
通常の焼肉店のように、この店では、ア・ラ・カルトで、豚の様々な部位がオーダーできる。家庭用のガスコンロに、斜めに乗せられた鉄板の上で次々と肉が焼かれていく。鉄板が斜めに傾けているのは、余分な油を鉄板の下部に流し込むためである。焼きあがった豚肉は、程よくグリルされたニンニクと共に供される。 これを韓国風のたれにつけて食べてもいいし、タマネギスライス、キムチ等のトッピングを加えて、レタス、サンチュで肉をくるんで食べるのもいい。また、トッポッキ、冷麺、春雨の入った絶品のチェプチェ、それにボリューム満点の青菜の盛り合わせ等々の一品料理も充実している。ちなみに、てじまうるバージョンの豚の角煮は、今まで我々が食べた角煮の中でベストと言える出来だ。骨から箸で簡単にほぐれるまで煮込んだ豚肉は、何ともジューシーで、我々が慣れ親しんでいる九州のスタイルより更にディープな味わいだ。
てじまうるの「マッコリバー」のメニューは、韓国においてもかなり異色なものであるに違いない。というのは、現地のレストランでは、ビール、焼酎の代用品として、2、3種類のブランドしか店に置いていないところが大半だからだ。マッコリは、陶器の器で供される韓国の大衆酒である。いわゆる、にごり酒で、ほのかな甘みと酸味が感じられるとともに、ちょっと発泡酒のような食感もある。アルコール度数は、ビールより、やや高い。てじまうるでは、韓国各地方の色々な銘柄のマッコリ(日本のブランドも1種類ある)が楽しめる。フレーバーもバラエティ豊かだ。
我々が大いに気に入ってしまったのは、黒豆マッコリで、甘く、ナッツ風味の味わいは、ヘーゼルナッツを思い起こさせる。おこげとあわがらマッコリは、甘口で飲みやすいが、釜山山城ドンドン酒は、更に口当たりが滑らかで洗練されている。ツルニンジンマッコリは、かなり強烈だが、人気が高いブランドだ。マッコリをジン、カシス、グレープフルーツジュースと合わせたオリジナルカクテルも豊富だ。もちろん、定番の韓国焼酎や、生ビール(プレミアム・モルツ、ハイト)もある。
てじまうるのダイニングスペースは、シンプルだがシックだ。基調はアースカラーで、壁は木目調、大きな木製のカウンターが設けられている。店内には様々なお酒のボトルが飾られているが、カウンター中央のマッコリ用のクーラーがなんと言っても、この店では際立っている。客層は、やはり韓国人が多く、会社帰りのサラリーマンから、おしゃれなカップルまで多様である。事前の予約をお勧めする。予算は、食事、ドリンク込みで3000円から5000円前後。
by Robb Satterwhite
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