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 |  | ロウリーズプライムリブ: 溜池 |  ロウリーズプライムリブ 5114-8080 溜池 / ステーキ 赤坂2-17-22赤坂ツインタワー東館B1・1F 営業時間:11:30am-2, 5-9:30pm (LO) 定休日:なし  : 店の大きな地図  : 日曜日営業 | 赤坂からBento.com記者兼グルメのホルヘ・ナカムラがレポート。 ロウリーズでプライムリブを、3500円で300グラムのロウリーズカットを食べようと決めていたとする。でもたったの2000円を追加するだけで、ロブスターテールか、ベルトもはじける600グラムのダイヤモンド・ジム・ブレーディー・カットにすることができる。どっちを選ぶ?僕はつい最近、この2つの選択肢を比較するチャンスに恵まれた。 グリルド・ロブスターテールは小さめだが、味は最高。ロブスターをまずく調理するのも難しいけどね。2種類のディップ、溶かしバターとケイジャンタイプのホットなソースが付いてくる。僕はスパイシーなのが好きだけど、ロブスターにはちょっとホットソースは強すぎて合わない。一般的に、ロブスターは女性向き、小さな180グラムのカリフォルニア・カットで満足しちゃうようなさ。 男だったら、僕は絶対にダイアモンド・ジムを勧めるね。昨夜まではこの分厚い肉の信じられない重さにあまり気づいていなかったけど、ウエイトレスが隣のテーブルの連中に、600グラムの肉が腹をふさぐ快感を話しているのを耳にした。骨の部分が150グラムとしてもまだ450グラムの肉と脂身が残ってるんだから、1日で全部を胃袋に詰め込むのは大変だ。それに比べて、ロウリーズ・カット+ロブスターのコンボでは、メインコースを終えてデザートまでいける。ときには(たとえば、トライアスロンの前の晩とかなら)それもいいけど、普段の夕食にはちょっと物足りないね。 結論: 妻にはカリフォルニア・カット+ロブスターテール、男はダイヤモンド・ジム・ブレーディー・カットを注文すること。 - JN 追伸: スピニング・ボール・サラダは4歳の子供が喜びそう。
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