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東京のレストランガイド
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ランサーン : 吉祥寺
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ランサーン 0422-21-8412 吉祥寺/タイ料理 吉祥寺本町1-32-9 モトハシビル2F 営業時間:11:30am-2, 5-10pm (LO) 定休日:なし  : 日曜日営業
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東京ふーどページのレビュー
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ランサーンはタイ料理の店と称していますが、オーナーはラオス出身で、メニューには、タイ東北部(ラオスとの国境沿い)のイサーン料理を初めとするタイ料理とラオス料理が並んでいます。料理は東京ではほとんど見つからない珍しいものが多く、新鮮なほどスパイシーで、日本人の嗜好に合わせようという妥協はまったく感じられません。
コースディナー(2500円、3500円、5000円)は、手始めには便利ですが、最高においしい料理の多くは種類豊富なアラカルトメニューだけにあるので、メニューをじっくり検討してみる価値はあります。前菜ページの一番上から始めて、タイ北部のソーセージ(サイウォアグ)は、これまで東京で食べたソーセージの中でも最高の部類に入るもので、豚挽き肉、魚を発酵させてペースト状にした調味料、ニンニク、シャロット、スパイス、そしてもちろん大量のトウガラシの入った香り豊かなソーセージでした。
もう一つ絶品の前菜は、驚くほどスパイシーなグーンチャイナンプラーで、これは生の海老に薄くスライスした生ニンニク、シソ、ナンプラーソースをあしらったものです。(ここまでお読みになると、辛いスパイスを楽しむことがランサーンの料理を味わう大きな要素だということがおわかりと思います。)料理のほとんどに、1つは甘めの、もう1つはナンプラー・ベースの自家製ソースが付いてきて、複雑な風味とトウガラシのぴりっとした快感を添えています。
ラーブはラオスとタイ北部の郷土料理で、スパイスの入ったスープストックでとろとろ煮込んだ挽き肉にフライパンで炒めたライスパウダーを混ぜたものです。この店では、豚肉、牛肉、鶏肉のラーブがあり、手で握りながら食べる蒸したもち米(カオ・ニィャオ)が付いてきます。もう一品、特筆したいのはトムヤムクルアンナイで、レモングラスがベースの栄養たっぷりな牛モツスープです。
店名のランサーンは「100万頭の象の国」という意味でラオスの愛称です。わりと広めの店内は、さまざまに象をかたどった装飾物であふれています。店の中央には2メートル近くの重さ1トンくらいはありそうな大きな木彫の象が置かれています。ドリンクメニューにはラオスのビールもありますが、シンハーのほうがおすすめかもしれません。または人気のスパークリングワインを選ぶという手もあります。フレンドリーなサービスで、ゆったりとしてカジュアルな雰囲気です。予算は、ドリンクと料理をたっぷり注文しても一人2500円から4000円くらいでしょう。
JR吉祥寺北口から高架に沿って西荻窪方面へ歩いた左側。 by Robb Satterwhite
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