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関西のレストランガイド
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ザ・グリル: 京阪七条
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ザ・グリル 075-541-3203 京都 京阪七条/国際料理 東山区三十三間堂廻り644番地2 ハイアットリージェンシー 京都 営業時間:6:30am-10pm 定休日:なし  : 日曜日営業
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関西ふーどページのレビュー
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エントランスで、ウェイティング・リストに名前を書き込んでいる大勢の人たちを横目で見ながら、我々は、ヘッド・ウェイターにエスコートされてテーブルに着いた。天井の複雑に絡み合った格子状の文様が、柔らかい照明で照らされてなんとも美しい。窓辺から日本庭園を眺めていると、さきほどのウェイターがスパークリングワインを運んできてくれた。この日の客層は、週末を利用してやって来た東京からの旅行者と、新しいホテルをチェックしに来た地元の人たちで占められている。ハイアットは、顧客が長年慣れ親しんだマナーで振舞うことを快いものとしている。マナーの違いはどうであれ、サラダと前菜のビュッフェを熱心にチェックしている顧客の姿は万国共通のものだ。
我々が最初に口にしたエビのカクテルは斬新なものであった。かつて'70年代に流行った半ば凍った状態の代物とは全くの別物である。エンダイブ、茹でたサヤインゲン、チェリートマトにかけられたランチ・ドレッシングやパルメザン・サラダを食べれば、素材を存分に生かした調理法をこの店のシェフが実践していることは一目瞭然だ。再度ビュッフェテーブルに向かうと、クリーミーペーストとババガヌーシュ(茄子のペースト)がある。パサパサのローストチキンが供されるビュッフェとは別の世界がここでは展開されているのだ。
ア・ラ・カルト・メニューのオーストラリア産のビーフを使った、リブ・アイ・ステーキ(牛リブロース肉の芯)は、柔らかく、ジューシーな味わいである。付け合せは、ローストされたエリンギとえのきだけだ。また、オーブンでローストされた子羊の腰肉も脂がのっており、表面はカリッとした食感ながら、中身は非常にジューシーな出来だ。
デザートもボリューム満点である。有難いことに、小さめのサイズのチョコレートエクレアや、一口サイズのバナナ・プディング、チョコレートブラウニー、 プロフィテロール、新鮮な果物やアイスクリーム、プリンもある。京都の日曜日のランチシーンは、新たな局面に突入したようだ。ブランチの料金は、ひとり3950円(サービス料別)。
朝食 6:30am -11:00am
ランチ 11:30am - 14:30pm
ディナー 17:30pm - 22:00pm
by Justin Ellis
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