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関西のレストランガイド
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エルフォゴン: 京都市役
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エルフォゴン 075-221-5517 京都 京都市役/スペイン料理 御幸町通御池上ル亀屋町380 営業時間:3pm-3am (rest 5:30-11pm LO) 定休日:水  : 日曜日営業  : 完全禁煙
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関西ふーどページのレビュー
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エルフォゴンでは、京都に居ながらにして、ちょっとしたスペイン気分を味わうことが出来る。
ハモンセラーノ、ムーア風のタイル、テラコッタのフロアー。なんだか、アンダルシアの何処かにある店のようだ。
1階は、タパス・バーで、そのバラエティは本場さながらである。よく冷えたカバ(白のスパークリングワイン)は、ツナ、オリーブとアンチョビのパテ、トマトとオニオンのソースで和えられたムール貝と特に相性がいい。トルティーヤは、少々ジャガイモが多いように感じられるが、アイヨリソースと少量のパプリカの風味で美味しく仕上がっている。ガーリック・フレーバーのエビは特にお勧めだが、共に供される硬めのホワイト・ブレッドが、時に高品質のオリーブオイルをスポンジのように吸い上げてしまうのは、ちょっと残念。
2階のレストランでは、スペイン料理の定番メニュー、ガスパッチョやガーリック・マッシュルームや、Conejo confitado con fabata (ウサギを豆とプロシュートで煮込んだ料理)等の田舎料理も食べられる。ハウスワインは、赤白共に(リオハのマルケス・デ・カセレス)、とても口たりがよく、ボトルで4200円という価格設定も良心的である。ハイネケンの生ビールは、セラミックのポンプから直接くみ上げられて注がれ、シェリー酒は、ソーサーに溢れるまで、ショットグラスになみなみと注がれる日本式のスタイルで供される。
エリフォゴンのフロアーには、食べ終わった海老の殻が床に散らばっているわけではない。だが、この店は、スペインのタパスの本質的な魅力を捉えている。2階のレストランのテーブル・チャージは、ひとり600円。テーブルチャージには、タパスとパン(注文できる品目はさほど多くないが)の料金も含まれている。1Fのタパスの料金は、単品で300円〜900円。2階でのディナーの予算は、ドリンクを除いて、ひとり4000円程度。ドリンク類は525円から。メニューは、日本語、英語、スペイン語で書かれている。
by Justin Ellis
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